Child工房は恩智のお山の中のモンテッソーリ教育をベースとした親子教室です。

就園前の子どもたちとそのお母さんが素朴な古民家でゆったりとした時間を過ごしています。

ここでしか得られない豊かな経験ができます。

子どもたちは自分でやりたい活動(“お仕事”と呼んでいます)を選んで集中して取り組み、お母さんは後ろから見守ったりそっと手伝ってあげます。「自分でできた!」という自信に満ちた子どもたちの表情はイキイキと輝き、知的にも人的にも成長していきます。

 

Child工房はその子がどんな力を使いたがっているか “育ちの時期” を大切にし、子どもたちだけでなくお母さんも一緒に成長できるようお手伝いをしています。

 

 

ボランティアで始められた高橋哲美さんと

それを支えてくれたお母さん達の力で今日まで20年続いています。

現在の2人の先生も卒業生のお母さん。

ヒストーリー

モンテッソーリの幼稚園教師だった哲ちゃんこと高橋哲美さんが、子育て中に通っていた公園で会うママ友が、子育てにとても疲れている様子を見たり聞いたりしているうちに、自分のモンテッソーリ教師時代の経験から困っている友人にお手伝いできないかと、1994年11月15日に自宅のお部屋に手作りの教具を置いて始められたのがChild工房の誕生です。

2004年春からは、活動場所を八尾市恩智の自然と季節を感じられる場所に移し活動しています。

さらに2011年11月15日、特定非営利活動法人の設立が完了し『特定非営利活動法人 Child工房』として新たなスタートを切りました。

 

<てっちゃんからのこぼれ話>

 『Child工房がスタートする時の話ですが、自由に使えるお金が1万円だけあったのです。その日、子どもを幼稚園まで自転車で送る時、目の前で座卓が粗大ゴミとして出されたのです。(今のChild工房の物とは違いますが…)「これでテーブルは手に入った!」椅子は牛乳パックで手作りできる(お母さん方も手伝ってくれました)。「1万円で棚を作ろう」それが今のChild工房にある日常の棚です。「棚ができたらChild工房を始めます」という、何とものどかなスタートでした。それが11月15日。モンテッソーリと言う名前を聞いたこともない、お母さんと子ども達9組からのスタートでした。』

 

特定非営利活動(NPO)法人とは

法人格を取得することによって、契約の主体となったり、資産の保有等の財産管理ができるようになります。また、社会的認知が得やすくなるとともに、個人やグループで活動を行うよりも、社会に対する強い影響が期待できます。一方では、法人としての社会的義務や責任が発生します。

さらに、ボランティア活動をはじめとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与することを目的としています。 

 

活動内容

・1歳~4歳までの未就園児を対象としたモンテッソーリ教育をベースとした親子教室

・季節のイベント開催

・体験イベント開催

 

沿革

1994年11月15日  Child工房創立 活動開始

           刑部集会所へ活動場所を移動

2004年        八尾市恩智の古民家へ活動場所を移動

2004年11月15日  創立10周年

2011年11月15日  法人設立 特定非営利活動法人 Child工房となる

2012年5月     八尾市助成金事業として活動

2014年11月15日  創立20周年

2016年4月12日   建物老朽化のため「アクトランドYAO」に活動場所を移動し

          名前も「にじいろのクレヨン」に変更

 

特定非営利活動法人

Child工房

(2016年4月より「にじいろのクレヨン」に改名)

 

▶住所

『アクトランド八尾(和室)』

〒581-0883 大阪府八尾市恩智中町4-55

 

▶TEL

090-1226-1854

 

▶HP

http://npo-childkoubou.jimdo.com

 

▶BLOG

http://childkoubou.blog.fc2.com

 

▶E-MAIL

nijikure@ezweb.ne.jp